令和8年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会「岐阜大会」に出席し、2040年を見据えた介護DX・生産性向上のあり方について事例研究を発表しました。
鈴鹿市では2020年から2040年にかけて生産労働人口が21%減少するのに相反して、後期高齢者が35%増加し、高齢化がひっ迫している状況です。
さらに、当会の近隣では鈴鹿市の人口動態よりもさらに高齢化が進んでおり、鈴鹿市全体のさらに10年後の姿で推移している現状です。
これらの課題を打開するためには単にテクノロジーを活用して生産性を高めるだけでは限界があり、多様な人材が言葉の壁を越えて本来持っている能力を発揮するためのツールとしても活用し、多様な人材が活躍できる仕組みづくりを目標としています。
特養(特別養護老人ホーム)
令和8年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会「岐阜大会」
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