経営理念・理事長挨拶

経営理念

私たちは、地域に信頼されるべき
存在であり続けます

居室

理事長挨拶

理事長  中村 敏

当法人のホームページをご覧くださり、誠にありがとうございます。グリーンホームだよりでは、各事業所の取り組みなどを、いち早くお届けできるようスタッフ一同頑張っております。

さて、政府の「未来投資会議」(平成28年11月10日)において、安倍首相は、
『これまでの介護は、目の前の高齢者ができないことをお世話することが中心でありまして、その結果、現場の労働環境は大変厳しいものでもありました。これからは、高齢者が自分でできるようになることを助ける「自立支援」に軸足を置きます。本人が望む限り、介護が要らない状態までの回復をできる限り目指していきます。(中略)要介護度が下がっていく達成感を共に味わうことができるということは「専門職としての働きがい」につながっていくということではないか。』(「首相官邸ホームページ」より)
との方針を示しており、塩崎厚労相も(介護ロボットICTについて)「(前略)医療も介護も科学しようということです。きっちりとデータに基づいた分析を行う、治療法にしても、自立支援にしても科学的に分析をした上で、科学的に手法を開発していく。ビックデータ分析を含めてAIやICTをフルに活用しながらこれからやっていき、2020年までに作り上げていこうと。それから本格的に実施できるように診療報酬、介護報酬などでインセンティブ付けをして、バックアップをしていく。科学に基づく治療、医療それはまさに、それぞれ本人や当事者にとって一番良いことになること、それから国民的にも持続可能な医療介護制度となること、そしてまた、それは取りも直さず持続可能な負担と給付が行われることだろうと思います。(以下、略)」(「厚生労働省ホームページ 塩崎大臣会見概要 平成28年11月11日」より)と述べています。

社会福祉法の改正においては、さらなるガバナンス(統治)の強化、透明性の確保、地域貢献活動の義務化等、社会福祉法人の経営のあり方と役割について明文化されました。
また、鈴鹿市においては、この4月より「新しい介護予防・日常生活支援総合事業」がスタートし、介護予防通所介護サービスが、市の所管に移行するなど、介護保険、高齢者福祉施策はめまぐるしく変化しています。
その中で、団塊の世代が75歳以上となりきる2025年に向かい、その最前線にいるわたしたちが、新たなサービスを創造していく義務と権利を有していると考えております。

今まさに刻一刻と変化する状況に対応するべく、平成29年度の事業計画目標を「”介護”から未来型”KAIGO(かいご)”へ~専門技術を地域のために!」といたしました。
地域のみなさまに信頼されるべき法人であり続けることができるよう、スタッフ一同、一層の努力を重ねてまいります。

平成29年4月1日
社会福祉法人 鈴鹿福祉会
理事長  中村 敏

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