外務省推進事業『対日理解促進交流プログラム「JENESYS2026」日・シンガポール 食文化交流・社会福祉交流』について、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)・三重県国際戦略・プロモーション推進課より受け入れをご依頼いただき、本日高校生12名に来苑いただきました。
鈴鹿グリーンホームが活用している各種テクノロジー体験をはじめ、介護食やおやつの試食、ご利用者との日本文化交流(折り紙)など、盛りだくさんのプログラムを体験いただきました。(ご丁寧にお土産も頂きました(^^))
昨年5月、インドネシア訪問の際の乗換空港がシンガポール チャンギ空港でして、1年半ぶりにシンガポールの方が来苑されるなんてことがあるのですね。チャンギ空港を訪れた際の写真や購入したものなどをみなさんに見ていただきました。
でも、シンガポールの方としっかりとお話したのは初めてでして、新たな気づきや発見を得ることができましたが、いつも海外の学生たちに会った時の私の感覚は日本人の若者と同じだなーと思うことが多いです。
現在、シンガポールの65歳以上割合は約20%で、今後高齢化社会へと進むと予測されています。今回の体験を通じて、母国での介護・福祉向上の一翼を担うことができれば幸いです!
シンガポール高校生のみなさん、関係者のみなさん、本日はありがとうございました!
※「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・派遣・オンライン交流・フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。
活動・コラム
JENESYSプログラム シンガポール高校生を受け入れました
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