グリーンホームだより

学び救命講習を受講いたしました。(事業所内研修)

令和元年6月11日(火)本日は鈴鹿消防署による救命講習を受講いたしました。
昨年と同様鈴鹿消防署の職員さんと鈴鹿消防女性団、市民インストラクターのみなさん合わせて4名の方にお越しいただき、心肺蘇生・AED使用について学びました。

鈴鹿消防では平成30年の救急の依頼件数が9790件、1日あたり26.8件で54分に1回とのことですが、到着までの時間は8分弱で全国的にも早いそうです。
心停止の救助は倒れて10分の間にその場に居合わせた人が何をするかで勝負が決まります。心臓が止まると1分間に10%ずつ救命率が下がると言われており、心臓マッサージは救命率を改善し、脳の後遺症を減らし、有効な心臓マッサージが行われた場合、救命率の低下を3~4%にとめることができます。

命のバトンリレーの第一走者になるべく勇気を持ち続け、今後は緊急事態になった人を前に冷静に講習で学んだことを実践していきたいと思います。
本日お越しいただいた講師のみなさま、貴重なお話をどうもありがとうございました。
※この研修は痰の吸引等特定行為に係る事業所内研修を兼ねて実施しております。
(医務係 主査)

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