グリーンホームだより

学びレビー小体型認知症市民公開講座に参加いたしました。

令和元年7月4日(木)、鈴鹿市文化会館さつきプラザにて開催された、市民公開講座にケアマネ2名が参加いたしました。テーマは「レビー小体型認知症を考える~患者・家族と医療・介護・福祉の連携を目指して~」で、ますずがわ神経内科クリニックの真鈴川聡先生のお話を中心にお聞かせいただきました。

認知症には様々な種類があり、その中の一つに「レビー小体型認知症(DLB)」がございます。レビー小体型認知症は、アルツハイマー型認知症に次いで多く、脳血管性認知症とともに「三大認知症」と言われております。
レビー小体型認知症の主な症状としては注意力の低下や視覚認知の障害、抑うつ症状、レム睡眠行動障害、薬に対する過敏症などが挙げられます。比較的男性に多く、また初期から中期にかけては記憶障害が目立たない場合も多いため、認知症だと認識されにくい(若年性の場合はうつ病と誤診される人が多い)のも特徴だそうです。

また会場ではDLBSN三重(レビー小体型認知症に関する交流会)の案内もお配りいただきました。DLBSNとは「レビー小体型認知症サポートネットワーク」の略称で、患者さんやご家族様、ケア関係者やこの病気について学びたいという方はどなたでもご参加いただけるそうです。ご興味ある方はぜひご参加ください。
(居宅介護支援事業所 管理者)

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