グリーンホームだより

学び第16回日本高齢者虐待防止学会に参加しました③

午後の分科会では、参加職員が各自専門分野に分かれて聴講しました。
私は、「施設における虐待防止のためのリスクマネジメント」と一般演題を受講しました。
高齢者虐待に関する調査結果分析データから有意差あるいは有意傾向が認められた事項として、①職員全体の残業時間、②職員の外部との交流(ボランティアの受入等)、③職員の外部との交流(他施設の職員との交流等)とのことでした。
一般演題では、上司の特性「時間や効率よりも利用者主体のケアをすすめている」がスタッフの通報行動(見て見ぬ振りをしない行動)に優位性が見られたとのことでした。
これらのことについては既に取り組んでおりますが、新たに得たエビデンス(根拠)を再度スタッフに説明していきたいと思います。
また、不適切ケア防止チェックリスト等、有益な資料も提供いただくことができましたので、早速活用していきたいと思います。
(“We will continue to be trusted by the community” 鈴鹿グリーンホーム 施設長)

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