令和元年11月5日、三重県ライフイノベーション課様、東京大学学際情報学府塚越研究室株式会社日本データサイエンス研究所様、合同会社ネコリコ様との意見交換の機会を頂きました。
高齢者介護・福祉における今後の課題として、介護保険制度をどのように持続していくか、地域の中で介護力が低下している状況の中で、地域の中での見守り、介護予防をどのようにしていくかということがあります。
これらの課題に対して、介護現場の最前線のニーズは?生産年齢人口急減社会の中でテクノロジーが担えるところはないのか?どういったことが把握できればよいか?などについて意見交換をしました。
これからは、ニーズ(利用者・事業者の求めること)とシーズ(開発・企業側の視点)と、すり合わせをしていくことがとても大切で、このような機会が増えていくといいなと思います。
(“We will continue to be trusted by the community” 鈴鹿グリーンホーム 施設長)
活動・コラム
介護予防と高齢者の見守りについて意見交換をしました。
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