グリーンホームだより

学び全国老人福祉施設大会に参加しました➀

令和の時代、今、介護・福祉は、大きな変革期にあります。
超高齢化社会の到来による介護給付の抑制と要介護状態とならないよう予防と健康づくりの推進、1億総活躍と地域介護力の低下の中での地域包括ケアシステムの深化、介護人材の不足、テクノロジーの進歩、サービスの質向上・・・様々な課題解決に向けて、各法人が見えない頂に向かって登山をしている状況です。
ただ、私たちは、介護サービスを単なるサービスと捉えずに、福祉・セーフティネットであることを忘れてはいけないと思っています。
本日1日目は全体会で、厚労省からの報告と主催者からの基調報告等を聴講しました。
社会保障制度は、団塊世代jr.が65歳以上になる2040年に向けて、大きな変革の局面に来ています。今回の講演内容は新しいものあまりはなく、知識を改めて確認する、深めるという時間になりました。
当ホームでもこれらの取り組みを工夫を加えながら進めていますので、全国の好事例を運営に活かしていきたいと思います。
(「私たちは、地域に信頼されるべき存在であり続けます」“We will continue to be trusted by the community” 鈴鹿グリーンホーム 施設長)

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