グリーンホームだより

学び・研修
認知症に関する研修を受講しました
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三重県社会福祉協議会主催の業種別研修「笑顔を生む認知症ケア~BPSDと生活障害へのポジティブな対応~」をスタッフ8名と参加しました。
昨年の6月に公表された『認知症施策推進大綱』では、「認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる「共生」を目指し、「認知症バリアフリー」の取組を進めていくとともに、「共生」の基盤の下、通いの場の拡大など「予防」の取組を政府一丸となって進めていきます。」との方針が掲げられました。
今後、認知症を抱えられる方は400万人から700万人になるとも推測されています。人生100年時代の到来を迎え、誰もがなりうる認知症、そのケアについて、介護は重要な役割を担っています。
本日は、認知症の概念や医学的な状態・経過から、評価方法、具体的な支援・ケア事例などを学ぶことができました。
認知症ケアについては従来のケアに加えて、新たな知見・根拠(エビデンス)に基づいたケアが次々と報告されています。共通項も多くありますが、日々これらの知見を活かしながら、それぞれの方が希望する生活を支援することができるように取り組んでいきたいと思います。
(「私たちは、地域に信頼されるべき存在であり続けます」“We will continue to be trusted by the community” 鈴鹿グリーンホーム 施設長)

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