グリーンホームだより

学びトップセミナーを受講しました。

全国老人福祉施設協議会主催のトップセミナーを理事長と私の2名で受講しました。
今、介護現場は、超高齢化・生産年齢人口急減社会に向かう中で、大きな変革の時期に来ています。
1つめは、介護職員の処遇改善。2040年には産業人口の約2割を医療介護分野が占めるのではないかという予測もあり、介護福祉人材の確保が最重要課題となっています。
2つめは、生産性向上。本来の業務である「介護」に注力できるように、間接的な業務である記録や提出様式の統一化等を図るなど、負担を軽減していくこと。今回、従来の介護職員処遇改善計画と介護職員等特定処遇改善計画が一つの様式に統一化されることになるとのことです。
3つめは、令和3年4月の介護報酬改定においては、「介護サービスの質」が議論となっており、介護保険制度の持続可能性を考慮しつつ、その方が希望する生活や最期に向けたケアの質をどこまで実現することができるか。
「利用者数、ニーズ>介護従事者」の構造が進む中で、様々な方法を考えていかなければなりません。
本日、制度立案サイドのお話も伺うことができましたので、運営に反映させていきたいと思います。
(「私たちは、地域に信頼されるべき存在であり続けます」“We will continue to be trusted by the community” 鈴鹿グリーンホーム 施設長)

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