グリーンホームだより

特養特別養護老人ホームについて(その17)

いよいよ最後の第4セクションになります。
4つめのセクションは、6項目設定していて、「ケアの質を保つために」です。今回はその中の3項目について、当ホームでの運用状況を説明したいと思います。

㊽各ユニットの情報は整理されており、情報の伝達方法も決まっている。
※タブレットやPCを用いることもありますし、従来の連絡帳形式も行っています。今後はシステムを改善したことによって、NAS(ネットワークHDD)やWifi通信などのICTの利活用(Web会議や連絡ツール・アプリ)も可能な環境となっています。工夫次第で情報伝達の方法もバリエーションが増えていきます。
㊾記録は一元化、一覧化している。
※タブレット等を用いた介護看護記録システムを導入した理由の一つになります。紙媒体ではこの項目がなかなかクリアできなかったため、平成28年からシステムを導入しました。この介護看護記録システム、実はかなりの数の外国語にも対応していて、母国語で入力すると日本語に翻訳できるんです。まだ実際に使用しているケースはありませんが、テクノロジーはすごいスピードで進んでいます。
㊿紙ベースの記録類は他者の目にふれない所に保管している。パソコンはパスワード等による管理を徹底している。
※タブレットやPCは割り当てたパスワードによるログインを求めており、また各スタッフのログイン状況が把握できるようになっています。加えてさらに何重ものセキュリティ、システムチェックを設けています。現在、記録類は紙媒体のものは最低限のものだけになっていますが、さらなるペーパーレス化に向けて取り組んでいるところです。タブレットで記録をするようになって数年経ちますが、年配のスタッフが皆さんプライベートでもスマホを使用するようになりました。どんなことでも対応していくスタッフも素晴らしいですが、便利なものは年代は関係ないのですね(^-^)

(「私たちは、地域に信頼されるべき存在であり続けます」“We will continue to be trusted by the community” 特別養護老人ホーム 施設長)

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