グリーンホームだより

活動エピソード…「干天の慈雨」

昨日はかなり降り、洪水や土砂災害に注意が必要な時期となっていますが、雨は私たちや大地への恵の雨にもなります。

干天の慈雨とは、日照りが続いていた時の恵みの雨のごとく、待ち望んでいたことが実現するという意味があります。

最近あったエピソードですが(といっても去年の秋ですが)、ずっと困っていたことのひとつにデイサービスでの体力測定がありました。既にトレーニングマシンの方はウェアラブル端末によって、業務が軽減されていたのですが、体力測定の方は機能訓練指導員やケアスタッフが、ストップウォッチを持って測定しては紙に記録、記録しては測定、そして終わってからのPC入力と、とても大変そうだったので、ある時、Moffバンドというウェアラブル端末があることを知り、担当の方にデモを行っていただいたという経緯がありました。
それから一月くらいした頃、全国研究会議に参加した時の分科会のパネラーに、なんと、Moffの社長様がいらっしゃるではないですか!受講していたスタッフとも深く内容を覚えなあかんということで聴講しました。
パネルディスカッションが終了し、いても経ってもいられず、社長さんを探しにいくと、タクシーがなかったようで(偶然…ラッキーでした)、ロビーで待っていらっしゃいました。そこでお声をかけさせていただいて、名刺交換をして、今うちで困っていることをお話しさせていただきました。
社長さんは「私みたいな者にお声を掛けていただいてありがとうございます。」とおっしゃってましたが、いやいや、こちらの方がですよ(ToT)…ということで、今、デイサービスでMoffバンドを活用することができていて、記録することや紙自体がなくなって、ものすごく助かっています。
「干天の慈雨」、ラッキーエピソードです。

(「私たちは、地域に信頼されるべき存在であり続けます」“We will continue to be trusted by the community” 特別養護老人ホーム 施設長))

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