グリーンホームだより

活動How to use テクノロジー!(18)〜機能訓練機器〜

第18回のテクノロジーは、ヤマトヒューマン社製「リカンベントバイク」と インターリハ社製「アシストウォーカー」です。【使用事業所:デイサービスセンター】

平成29年度からデイサービスで導入しています。

☆「リカンベントバイク」は、その名のとおり、リカンベント:背もたれ付きの自転車型の機能訓練機器です。メーターパネルが付いていて、時間・へダルを漕いだ際の速度・運動距離・消費したカロリー・心拍数・体脂肪・プログラム終了後の心肺機能回復検査を行うリカバリー測定などを行うことができます。
別途モニターなどと組み合わせることで、認知症への効果を期待したデュアルタスク:運動と課題解決との二重課題、いわゆる「ながら動作」も工夫次第で可能となります。
☆「アシストウォーカー」は、いわゆるトレッドミル(ウォーキングマシン・ランニングマシン)で、これもジムでもよく見かけます。歩行スピードや訓練時間、心拍数データなどは機器のデジタルパネルで操作・表示できます。歩行訓練やウォーキング効果による健康増進、下肢筋力維持・向上などを目的としてその方にあった歩行速度・時間で訓練を行います。
この機器にはもう1つ特徴があって、名前のアシストの意味にもなっている「免荷システム(体重免荷装置)」が付いています。付属のハーネスを着用して機器上部から吊り下げ、免荷を調節することによって、転倒危険のない状況をつくったり、ご利用者の体重ストレスを軽減することで、セラピストによる足の運びなどの指導を行うことができます。

(「私たちは、地域に信頼されるべき存在であり続けます」“We will continue to be trusted by the community” 特別養護老人ホーム 施設長))

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