グリーンホームだより

学び東海北陸B老人福祉施設研究大会取材

昨日より開催されている「東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会〈三重オンライン大会〉」。
今日はその新聞取材を受けています。

ブロック大会としては初のオンラインの実施で、東海北陸ブロック6県・1政令市の会員施設・事業所によって各分科会に分かれて先進事例報告が行われています。
コロナ禍でもご利用者に対する介護サービスの質向上を図る方法として、オンデマンド形式を採用されといます。
オンデマンド形式と集合型と比較したメリットとしては、
・感染症予防(三密を避けられるため)
・経費節減(交通費、宿泊費など)
・13日~30日の間であれば、参加施設の全ての職員が、どんな時間でも、何回でも繰り返し視聴可能
・全ての内容を視聴することができる(集合型の場合は1つの分科会を聴講している時間には他の分科会報告を聴講できない)
・大会資料は冊子ではなく、データで掲載されているためペーパーレスである(書棚等の保管場所が不要、メールなどで情報共有がしやすいなど)
・視聴しながら同時に研修報告書の作成も可能
・動画一時停止することで、急な業務連絡などに対応可能
・参加申込はサイト上で行うため手続きがスピーディー
・各分科会発表に対する質問や意見交換等、双方向のやりとりはチャット機能で補完
・大会アンケートもデジタルフォームを使用することでリアルタイムの自動集計が可能
などがあると思います。今後も集合型の利点も活かしつつ、オンラインとのハイブリッド型が主流になっていくのではないかと思います。


(「私たちは、地域に信頼されるべき存在であり続けます」“We will continue to be trusted by the community” 特別養護老人ホーム 施設長)

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