グリーンホームだより

活動・コラム
新聞取材を受けました。
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今日は敬老の日。
コロナ禍での介護施設の対応について取材を受けました。
7月下旬に面会制限を一部緩和させていただきましたが、8月にまん延防止等重点措置・緊急事態宣言が発出されたため、対策レベル段階を再度引き上げました。
当ホームでの対応の取り組み例ですが、
ご家族のオンライン面会は、昨年5月から開始した以降、8月〜1月まで多くのご家族に面会いただきました。今年に入ってからは窓越し面会をご希望されるご家族が増加しています。感染症に配慮した面会の方法はご本人、ご家族が望むことですので、皆様の希望される方法で選択いただいています。
もう一つは日中の活動、アクティビティ、レクリエーションのあり方です。
介護現場では個別ケアが推進されていますが、それはあくまでも個々のご利用者へのケアのことであって、社会参加やいろいろな方との交流は推奨されています。ビフォーコロナでは3密という概念がなかったため、介護現場ではここに苦労しています。交流やアクティブな生活がなければ、心身機能が低下するリスクがありますし、といっていろいろな方との交流を進めれば感染のリスクは増します。ここが介護現場が悩んでいるところです。
そこで、毎週火、金に実施していた音楽レクリエーションを、コロナ禍でもできる方法として、オンラインで同時・複数箇所開催することにしました。
これまでスタッフもオンラインには会議や研修で慣れていましたので、時間も30分程度が適当として、開催回数も倍に増やして、音楽講師のレッスン場からデイサービスと9つのユニットの最大10箇所を繋いで実施しています。毎回4〜5箇所が参加しています。
取り組みとしては始まったばかりですが、今後の展開としては、感染対策のほかにスタッフの働き方改革にもつながるのではないかということで、いろいろなパターンをやってみようと思っています。

(「私たちは、地域に信頼されるべき存在であり続けます」“We will continue to be trusted by the community” 特別養護老人ホーム 施設長)

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  1. #Zoom
  2. #オンライン面会
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