グリーンホームだより

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見学や視察等でご来苑のいただいた方々から、よく言われるのが「どうしてみなテクノロジーを使えるのですか?」ということが結構多くあります。
その際に考え方としてお伝えするのが、
人が行う介護業務も、常に全ての職員が一定の水準に達していることはありません。それは新入職員や就業間もない職員であったり、異業種からチャレンジして介護分野に勤めてくれることになった職員が一定数いるからです。その職員たちは日々の介護業務や先輩職員からのアドバイスや指導、研修受講などにより一定水準のスキルを身に着けます。
テクノロジーも同じで、現在~将来に向けて利活用が必要不可欠な要素になっています。言わば介護職員が身に着けるべき新たなスキルです。
これも先程のほどの介護技術と同じで、日々の実践等によってスキルが向上していきます。
介護技術もテクノロジーも介護職員の業務スキルなので、ともに同じ考え方でスキルアップを図る必要があります。定点で見た場合、職員間のスキル差が生じていることは当然で、各個人の見解は置いておいて、そのスキルを高めるためにみなが「日々使っていく、触っていく(実践等)」ことが必要です。

ポイントとなるのは意識で、テクノロジー活用は不可欠要素なのだから、「とりあえず、やってみよう!」という行動が実際に行われるかどうか。
以前、ある先生が「最終はやるか、やらないかだからね。」と私におっしゃられたことがかなり深いなーと感じています。

また、昨年度に行った「CI(Corporate ldentity(コーポレートアイデンティティ))」※調査(株式会社コミュニケーション科学研究所 実施)においても、この点について本会職員の傾向が表れていました。


~「私たちは、地域に信頼されるべき存在であり続けます」“We will continue to be trusted by the community” ~


※ コーポレート・アイデンティティ(以下CI)は、企業のあるべき姿を体系的に整理し、それに基づいて自社の文化や特性・独自性などをイメージ、デザイン、メッセージとして発信することで会社の存在価値を高めようとするビジネス手法である[1]。
主に社会における企業イメージの構築を行うために計画・実行されるが、企業内部においても価値の共有による意識の向上、また品質や生産性、就職希望者の増加などの効果が期待できる。(Wikipediaより)

この記事に対して・・・

ええな~!
15 人が「ええな~!」
と言っています。
  1. #CI
  2. #ICT
  3. #テクノロジー
  4. #とりあえずやってみる!
  5. #介護ロボット
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