同市の特別養護老人ホーム鈴鹿香寿苑様が来苑され、見守り支援機器(マット系センサー)の運用についてご見学いただきました
鈴鹿香寿苑様は、当ショートステイ翠風と同じ「令和6年度三重県介護現場業務改善モデル事業所」に選定されており、現在伴走支援を受けているところです
当ホームで介護テクノロジーを試行錯誤していく中で、現場課題にずばりマッチした機器を選定すれば、おのずと職員は使い始めるという現象が起きています
またマット系センサーは、従来のセンサーコールマットと形は似ているのですが、同じ使い方をしてしまうと負担がむしろ増えるということもわかっており、センサーコールマットに代替できるものはカメラ系センサーになります
このようなポイントたコツを押さえながら導入を進めると、ケアの質が下がらずに職員の負担が軽減する方向に進んでいきます
本日は香寿苑様といろいろなディスカッションを行うことができました
鈴鹿香寿苑様、本日はご来苑いただきありがとうございました
~「私たちは、地域に信頼されるべき存在であり続けます」“We will continue to be trusted by the community” ~
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