当施設「鈴鹿グリーンホーム」は、
農林水産省が推進する
「野菜を食べようプロジェクト」野菜サポーターとして
野菜の消費拡大に向けた取り組みを行っています。
日頃よりデイサービスにて野菜を使用したおやつ作りを継続して実地しており、
楽しみながら野菜を摂取していただけるよう工夫しています。
かぼちゃを使った「かぼちゃようかん」やクリスマスに合わせた「クリスマスケーキ」など、
野菜の甘みや色合いを活かしたおやつ作りに取り組んできました。
高齢者のご利用者様にも食べやすいよう、調理方法や食感に配慮しながら、
無理なく野菜を取り入れられるおやつ作りを行いました。
おやつ作りを通して、野菜に触れたり、色や香りを感じていただくことで、
食への関心や食欲の向上にもつながっています。
今後も野菜をたくさん使用したおやつ作りや、日々の献立における野菜の使用量を
増やすなど、野菜の消費拡大に向けた取組を継続して行っていきたいと考えています。
活動・コラム
野菜サポーター取組報告⑪
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