グリーンホームだより

学び・研修
R7科学的介護情報システム 第2回説明会を受講しました
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みだし研修会をオンラインで受講しました
フィードバックの見方や事例報告について視聴しました

当ホームのフィードバック活用事例も取り上げていただきました♪


※厚生労働省「ケアの質の向上に向けた科学的介護情報システム(LIFE)利活用の手引き」
介護施設・事業所において、質の高いケアを提供していくために、ケアプランや介護計画、日々のアセスメントの結果など、ケアに関わる様々なデータを活用して取組の効果・課題などの把握を行い、継続的に見直しを行っていくことはとても重要です。このようなデータを活用したケアの見直しを支援することを目的として、平成28年度から通所・訪問リハビリテーションの計画書などの情報を収集し、フィードバックを行うためにVISIT1が開始されました。また、令和2年度からはリハビリテーションに限らず、全ての介護サービスを対象として、高齢者の状態
やケアの内容などの情報を収集するために、CHASE2が開始されました。令和3年度より、VISITとCHASEが
一体となり、科学的介護情報システム(LIFE3)の運用が開始されました。
LIFEでは、介護施設・事業所で記録されている様々な情報のうち、利用者の状態や、ケアの計画・内容などに関する情報を収集し、蓄積した全国のデータに基づいてフィードバックを提供します。介護施設・事業所においては、フィードバックされたデータと介護施設・事業所で記録されている情報を組み合わせ、取組によって利用者あるいは施設全体のケアのどのような点が改善され、どのような課題があるのかを検討し、ケアの見直しを行うことによって、よりよいサービスの提供へとつなげていきます。
LIFEに蓄積された全国の介護施設・事業所のデータは、研究者にも活用されます。蓄積されたデータを分析することによって、例えば「利用者の状態ごとにどのような特徴があるのか」、「利用者の状態ごとにどのような注意が必要なのか」、「状態別に有効な介入策は何か」といった研究成果を得ることができ、この成果が介護現場に還元されることや、フィードバックの充実につなげていくことを目指しています。
このようにLIFEに蓄積されたデータの活用が進むことによって、科学的な裏付けに基づく介護の実践(=科学的介護)につながることが期待されます。

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