グリーンホームだより

学び平成29年度 認知症キャラバンメイト養成研修に参加しました。

平成30年2月4日(日)三重県主催の平成29年度第3回認知症キャラバンメイト養成講座を職員1名が受講いたしました。
当法人には平成27年度に2名が受講し、すでに認知症キャラバンメイトとして活動しておりますが、今回の受講によりキャラバンメイトが3名となりました。

日本の認知症患者は、平成24年で462万人で高齢者のうち7人に1人と推計されてます。さらに平成35年には700万人に増加して、高齢者の5人に1人が認知症を患うであろうと予想されてます。
国家戦略において推進される『認知症サポーターキャラバン』とは、認知症を理解し、認知症の人や家族を温かく見守り支援する「認知症サポーター」を1人でも多く増やすことで、認知症になっても安心して暮らせる町づくりを市民の手で展開しようというものです。
そして「認知症サポーター」を養成する役割を担うのが、今回受講した「認知症キャラバンメイト」です。キャラバンメイトは、地域内の職場や学校・住民が集まるサロンなどで、認知症サポーター養成講座を開講いたします。

「認知症サポーター」は決して特別な役割や責任を担うものではございません。認知症を理解し、認知症でお困りの方々を応援するの人になってもらうということが目的です。認知症について興味がある方や、認知症への理解を深めたいと思われる方がいらっしゃいましたら、私たちキャラバンメイトが訪問し、無料で地域の各種団体(自治会や企業・趣味のサークルやいろいろなグループなど)に対し、認知症サポーター養成講座を開催させていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。
(鈴鹿グリーンホーム 地域コンシェルジュ)

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