グリーンホームだより

イベ流しそうめん用の竹取りに行ってきました!ι(´Д`ι)

「暑い!」とついつい言葉に漏れてしまう気温の中、我々鈴鹿グリーンホーム中堅男性職員は、今年も恒例行事「流しそうめん」に使用する竹を求め、竹やぶの中に分け入ってまいりました。
(今年も加佐登の川村外科内科の院長先生に許可をいただき、敷地内の立派な竹をとらせていただきました。先生毎年ありがとうございます!)

もちろん今年も我々の中心には「流しそうめんのカリスマ管理栄養士」こと鬼の施設長がご鎮座され陣頭指揮をとられます。例年このホームページでもご紹介いたしますが、鬼の施設長はご利用される方に喜んでいただけるようにと、流しそうめん用の竹に対し非常に厳しいクオリティを求めており…、
①曲がっておらずまっすぐに伸びていること
②使用できる長さが5m以上あるもの(切り出し時点ではもっと長いです)
③根元の太さが20cm以上あるもの
④芽が出て2~3年経った堅く締まったもの
という独自の(暗黙の)基準を設けております。

竹やぶの中は意外にも涼しく、対策をしていることもあり熱中症で倒れるという心配はそれほどでもありませんでした。ですが我々は背後に鬼の施設長という「熱源」が存在します。その熱源にやけどをしないよう気を遣い、藪を分け入り、竹を吟味し、切り倒して枝を打ち払い、トラックまで運び出します。

そしてホームに持ち帰った後も、流しそうめんに使用するために竹を加工する作業が待っています。流しそうめんをお楽しみいただく利用者の笑顔を思い浮かべながら、日陰とはいえホームの敷地内で施設長の熱い熱い指示に従い、竹を割り、内側の薄皮を剥ぎ、利用される方々がケガをされないよう断面や節を削りました。
その結果、今年もこだわりの良いそうめん竹が完成いたしました。

この竹を使用して今週末から流しそうめんを予定しております。流しそうめんに参加されるみなさん、おいしいそうめんとともに、私たちが一生懸命に加工した「竹」にも注目してくださいね。

※命にかかわる猛暑と気象庁が注意を呼び掛けているここ最近の熱波ですが、鈴鹿市内をはじめ近隣市町でも熱中症で病院へ救急搬送される方が多いと聞いております。今日の竹取りも水分や服装などの装備をきちんと整え、こまめな休憩・水分補給・短時間作業等の十分な暑さや安全対策をとったうえで行っております。まだしばらくこの暑さは続くそうなので、みなさんどうぞ熱中症対策に十分ご配慮・ご注意ください。(そしてよい子は決してマネをしないでくださいね)

(鈴鹿グリーンホーム 自称「プロ」の竹取り集団)

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